top of page

「工夫」という「価値」

  • 執筆者の写真: Comedy Life
    Comedy Life
  • 2020年4月30日
  • 読了時間: 3分

私は自分で絵を描き始めた、1年ほど前から描いている。

描き始めたきっかけは、

自分の作品を作りたい、

その作品で人を少しでもホッとさせることができれば素晴らしいことだと思う。

私はそのために考え行動している、三日坊主でズボラな私でもやり続けている。

何をやっているか振り返ってみると。


日常で感じたこと、音楽を聴いてイメージしたこと

などを絵に表現する。

そんなに凝ったものでない、だいたいが30分以内に終わる。3分ぐらいのものもある。

白いキャンパスに表現してみる。

そしたら、作品ができる。やると、描くと、作品ができる。

感じた時に、その時の熱量がなくならないうちにすぐにやる。

そして作品にする。作品なんてそうやって生まれる。

綿密な計画を立てて、あれやこれや考えてるうちに結局何もできない。

そういうことは多々あるが。

とにかく、やってみると何かできるのである。


何冊か本にまとめて、人にプレゼントを実際にした。

絵を描いて人にプレゼントした。実際にした。

本人は良かれと思って、やった。

そしたら、喜んでくれた。(と思っている)

それで少しでも嬉しい気持ちを相手が持ってくれたら

そんなこと最高ではないか!!!!


そんなことがやりたい。実際にやっている。

すごくないですか?笑


そんなことをやっているうちに、仕事でやっていることが

どんどんつまらなくなってきた。

言われた作業を、正確に、素早く、実施する。

チェックしてもらって間違ったら修正する。

まだこんなミスしてるの?という空気感もそこに足される。

それが、社会人としての自分の役割で

真面目に取り組まないといけない。

会社に属していて、自分のやれる役割を提供してもらっているのだから

それに真剣に取り組むべきである。

それは理解している。


だが、だ。

自分がロボットに感じる。なんの価値があるのだ?えらくつまらない。

仕事って最初は、自分にできることが増えていって、そこに価値を感じる時期がある。

しかしそのあとはそれの繰り返し、毎日同じ景色が繰り返している。

そんなことが、死ぬほどつまらない。

でも、会社員として役割をもらい働かないと、もっとしんどいことが起こる。

だからここのレールから外れるわけにはいかない。

そんなどうしようもない葛藤を最近繰り返して、嫌々している。

最近は口癖のように 「クソが!!!!」 って言っている。

(文章にすると面白いけど、、、)


だが、だ

今日朝、ふと目覚めた時にいきなり考えていて、ふと思った。

「作業」はつまらないが、「工夫」を考えることは楽しい。

「工夫」は立派な自分で考えた作品なだ。

もしかしたらその「工夫」という「作品」が人を助けるかも知れない。

喜んでもらえるかも知れない。


そう思うと、今自分が「趣味」でやっている「絵を描くこと」と

なんだかリンクしている気がしてきた。


希望が湧いてきた。


そして、文章にして考えを整理するとともに、書き残すことにした。


2020/04/30 朝の Comedyさん

 
 
 

コメント


©2020 by Comedyさんの窓。Wix.com で作成されました。

bottom of page